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振り返ってみて寮で4年間共同生活をしたことがその後の人生で役立っていると思う。初めて家を出る18歳同士が一緒に住むわけで、それはそれはストレスを感じるはず。勉強は大変、体調も不安定、寝る時間も違う、清潔感も違う、言葉も分からない、におい、騒音、食生活、おしゃべり、あるいはしゃべらない、Sexual Orientationの相違、友人、恋愛のこと。その度にどうやってコミュニケートして一緒に住むか。来年一緒に住むか否かの決断。友人関係、ルームメートの関係をいかに維持するか、これは体験しないと分からない。社会人になる前に、こうした経験が出来ることは、大事なスキルとしてぜひ言葉で表現できるようになってほしい。就職活動でも、大事なポイントだと思う。
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「起業家の両親はだいたい教師」(高木新平)というコメントがあった。なぜなのか。同氏によると、親は家に帰ったら先生はしたくないので放任的な親となる。子供は親が社会を知らないと感じる。そしてアンチ先生的な生き方を求める。そしてたどり着くのが起業家という選択。結構同感した。うちは両親が小学校の先生であり、社会から外れた世界観があり、それに納得が出来なかった。一人っ子だったこともあり、早く家を出ないといけないという気持ちがあり、アメリカの大学にたどり着いた。子供は親の職業に憧れるか、正反対の道を進むか。教師の反対語は起業家なのだろうか?
open.spotify.com/episode/33PeymEjBkkq1FstRh9A5B?si=7180ca2e746b47d5
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「野球であれば野茂、10年たっていちろう、さらに10年後に大谷。オペラ指揮者としては、自分は野茂。10年後に後進が出てくるのが楽しみ。」この話にしびれた。日本人として世界の第一人者としてのプライドと意識を感じるために、ぜひイタリア拠点に活躍するオペラ指揮者の吉田裕史さんの話を聞いてほしい。どんな世界にも、日本で生まれ育ち、文化がしみついているからこそ出来ることがある。日本のコンテンツを世界にアピールする仕事に是非挑戦してほしい。世界中のコンテンツを日本に伝えることは今まで多くの人々が行ってきた。これからは日本人にしか理解できないことをどのように世界に伝えるかに挑戦してほしい。アメリカの大学に来た日本人にはそういう仕事をやってほしい。音楽、文学、ドラマ、お笑い、アートの世界でも若手はみな世界の市場を意識している。それを実行できる人、手伝える人になってほしい。その分野にはまだまだ人材が足りない。ドラマ「Shogun」はアメリカでも多くの賞を得た。吉田さんは、Shogunからヒントを得て日本初、世界向けのオペラを制作中だそうだ。日本語を英語にすればいいわけではない。Authenticな考え方をどのように表現するか、これはやりがいのある仕事だと思う。
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「終身雇用制とか年功序列は壊れると言われながらなかなか壊れない」
「昭和の常識に従って、一流大学に入って上場企業に入るという成功方程式を信じて受験システム、塾が存在している」
「今後20年を考えると、親や学校の先生の言うことは考え方が古いんだ、根本が変わってきていることを認識した上で、自分で物を決めないといけないと思う」
「選択肢として外資系企業はいいと思うし、日本のベンチャー企業もいいと思う」(以上中島聡氏)
折角、アメリカの大学を選んだのに、日本の大手企業(だけ)をめざすのはもったいないと思いませんか。
「昭和の常識に従って、一流大学に入って上場企業に入るという成功方程式を信じて受験システム、塾が存在している」
「今後20年を考えると、親や学校の先生の言うことは考え方が古いんだ、根本が変わってきていることを認識した上で、自分で物を決めないといけないと思う」
「選択肢として外資系企業はいいと思うし、日本のベンチャー企業もいいと思う」(以上中島聡氏)
折角、アメリカの大学を選んだのに、日本の大手企業(だけ)をめざすのはもったいないと思いませんか。
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連絡を取り合っている大学卒業後3-5年の若手の近況をみて感じたこと。
1)外資系マネジメントコンサルからの転職
BCGー>国連、Oliver Wymanー>IMF、McKinseyー>投資アドバイザー、Bainー>投資アドバイザー、BCGー>DXコンサル、Deloitteー>環境コンサル、McKinseyー>フリーランス、BCGー>都市開発
2)上記1の転職のきっかけは、A)ビジネススクール、B)社内の海外転勤、C)結婚
3)上記コンサルからの転職の事例を見ると、(特に女性の場合)日本から海外への転勤が多い。
極僅かなサンプル数ではあるが、パターンとしてまとめるとすれば、「米大卒業生で、日本で外資系コンサル企業に入社した人達の多くは、数年後、大学院や海外転勤を経て、キャリアチェンジをする。転職先としてはより専門のコンサル企業、国際機関。そして転職先を海外に求める場合が特に女性の場合見受けられる。」
1)外資系マネジメントコンサルからの転職
BCGー>国連、Oliver Wymanー>IMF、McKinseyー>投資アドバイザー、Bainー>投資アドバイザー、BCGー>DXコンサル、Deloitteー>環境コンサル、McKinseyー>フリーランス、BCGー>都市開発
2)上記1の転職のきっかけは、A)ビジネススクール、B)社内の海外転勤、C)結婚
3)上記コンサルからの転職の事例を見ると、(特に女性の場合)日本から海外への転勤が多い。
極僅かなサンプル数ではあるが、パターンとしてまとめるとすれば、「米大卒業生で、日本で外資系コンサル企業に入社した人達の多くは、数年後、大学院や海外転勤を経て、キャリアチェンジをする。転職先としてはより専門のコンサル企業、国際機関。そして転職先を海外に求める場合が特に女性の場合見受けられる。」
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学生ビザの日本人がどうしたらNYで大手金融会社で就職できたのかを語ってもらいました。
ー学生ビザの就活はアウエーの試合
ービザスポンサーの可能性がある職種・業界・企業・専攻は限られている
ーLinkedInでコネ作り。知らない人とどのようにネットワーキングすべきか
ー社内の人を紹介してくれる人の存在
ー紹介者はあくまでも紹介者であって、後は実力勝負
ー日本のインターンシップとアメリカのInternshipの違い
ーインターンシップの競争はアメリカの方が厳しい
ー日本での外資系企業におけるインターンシップがアメリカでの就職に役立つ
ー内定までに3年かかった
ーインターンシップはもらえなかったが、就職内定は獲得できた
ー学生ビザの就活はアウエーの試合
ービザスポンサーの可能性がある職種・業界・企業・専攻は限られている
ーLinkedInでコネ作り。知らない人とどのようにネットワーキングすべきか
ー社内の人を紹介してくれる人の存在
ー紹介者はあくまでも紹介者であって、後は実力勝負
ー日本のインターンシップとアメリカのInternshipの違い
ーインターンシップの競争はアメリカの方が厳しい
ー日本での外資系企業におけるインターンシップがアメリカでの就職に役立つ
ー内定までに3年かかった
ーインターンシップはもらえなかったが、就職内定は獲得できた
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2年ぶりの帰国、1週間の滞在で80人ぐらいの人たちと面談した。夜は恵比寿・新宿・渋谷・新宿・渋谷・新宿。あらためてアイスブレークの重要さを感じた。移動や約束の手間はあるけれど、会って飲んで、食べて、語って得られることはPriceless。アイスブレークの方法は、過去一番はずかしかったこと、失敗ストーリーの交換。とても活字にできないことばかりだけれど。2年間で随分変わっている人もいた。またこれからアメリカに渡って変わるだろうという人もいた。今回の面談で多くの人からインプットをもらった。その情報はすでに無意識ハードデスクに蓄積された。多分これから、色々な処でつながってくるだろう。新しい言葉も教えてもらった。「出国子女」=海外で教育を受けた日本人が帰国し、社会の色々な差別に幻滅して、海外に出ていくという。振り返ってみれば私もその一人だった。今出国するのは9割が女性とか。(写真は、今回一番感動した風景。夕方の富士山@逗子。150年前にこのあたりに黒船が来た。今はここに何が来ているのだろう。)
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ある経営者が「情報吸収力」という言葉を使っていて、これだ、と感じた。同じ環境にいても、同じ会話をしても、その受け方に個人差がある。ピンとくる人、そうでない人がいる。その人が何を考えているかによって、反応が違う。新車を買うと、とたんに同じ車種が目につくようになる。無意識のうちに脳がフィルターをかけるのだろう。多分心理学とかでは用語があると思う。
「計画的偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)という言葉を数年前に聞いた。つまりキャリアというのは事前に計画できるものではない。いろいろ偶発的に起きたことにどうやって反応するかによって道が開ける、という説明で非常に腑に落ちた。ステイーブジョブズもConnecting the dotsと表現しているが事前につながっていたわけではなくて、後から点と点が結ばれるわけである。
卒業後のこと、夏のインターンシップのこと、恋愛のこと、悩みはつきないが、ヒントは目の前にあると思う。いや、頭の中にあるのかもしれない。
ジョギングすると頭の中のハードディスクが整理されて答えが出ることがよくある。瞑想・座禅もそういう効果があるのだろう。
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前回の投稿に対してもう少し詳しくという問い合わせがあったので考えてみた。あくまでも個人的なやりとりのある学生の傾向である。メンターの立場からするとアカデミックタイプは手がかからない、というか先生が丁寧に面倒みてくれる。Pivotタイプはとにかく行動が早いし、やりとりが楽しい。トランプ政権のもとビザ発行についての懸念はあったが、テクノロジー業界の好景気によってCS人材の需要は固い。心配なのはキャンパスライフタイプ。自分もそういうタイプだったと思うが、留学から生まれるせっかくのチャンスを見逃している気がしている。人数からすればこのタイプが一番多いのかもしれない。留学はあくまでも手段であって卒業だけが目的ではないのだから。