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Ohio/Indianaの5校を訪問して感じたこと(Oberlin、Wooster、Ohio Wesleyan, Earlham, Depauw)
1)今アメリカでは高校生・大学生の年齢人口が減っている。原因は18年前のリーマンショックによる出生率の低下。それが各大学の経営に影響与えている。
2)新政権による政治的環境の変化。オハイオ州では公共施設のトイレがMan, Womanとなった。以前大学では共用が多かった。でも学生はすぐにSingle gender bathroomのサインを作って鼬ごっこしている。
3)学生ビザの取得に遅れ、あるいはキャンセル発生。オリエンテーションに間に合わない学生もいた。
4)アメリカの大学に在籍中にヨーロッパに留学した学生は卒業後ヨーロッパに進学、就職を考えている例が多い。学費・生活費・ビザの規制・ライフスタイルが原因。
5)真夏の日本と比べて過ごしやすい気候は大好評。
6)中西部では車がないと移動できない。東海岸の大都市と比べて他の大学との交流が難しい。スポーツ以外の面でもこうした「他流試合」は不可欠だと感じた。
いろいろな課題はあるけれど、キャンパスで会えた新入生は概ね新しい環境に満足していた。Good luck with this school year!​