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またも高城剛氏のメルマガから。


「人類史とは外部化の歴史です。火が胃袋の仕事を、車輪が脚の仕事を、文字が記憶の仕事を、そしてAIが思考の仕事を引き受けてきました。ではいったい、なぜ人類は、外部化を続けてきたのでしょうか。便利になりたかったから、ではありません。内側に向かう時間と余力を、確保したかったからだと考えます。」高城未来研究所Future Report8月14日より


AIで出来た余裕で人類の関心はどこに向かうのか。その一つが脳神経、自分の中身を知る、体験する、変える、ことなのかもしれない。その先には何があるのだろう。洗脳?薬?宗教?


これだけ毎日SNSに触れていると何かしら自分の内部が進化?(退化?)しているのかと感じることがある。



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高城剛曰く「快適は金で買えるが物語は買えない。ホテル宿泊は快適かもしれないがそれ自体で思い出は出来ない。その場所の歴史を知り尽くすおばあちゃんの家に民泊すれば、そこでの体験は物語になる。」旅行の行先でどこに泊まるか、どこに行くか、誰とどこで食事をするか、どの大学を選ぶか、どの会社を選ぶか、誰と結婚するか。そこでどういう物語が生まれるか、ネタ話になりそうか。これは一つの判断基準だと思う。そういう意味でいうと、留学は物語をつくる選択だと思う。日本の大学では起きないことが必ずある。それを楽しめるかどうか。そういうネタを持っている人との会話は楽しい。学生になぜこの大学を選んだかを聞く。「直観っす」「空港に近いから」この二つが今までのベストアンサー。(今日は亡き父親の99回目の誕生日)
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以下高城剛氏のコメント。同感。(Future Report Vol.769 高城剛未来研究所)

「さらに必要だと考えます。理由は明らか。

「語学の習得」で得られるのは、実は語学だけではなく、文化的差異=国際感覚だからです!

日本語を話せることと、日本や日本人を理解することはまったく別の話で、単に日本語を話すだけなら、AIサポートの恩恵をたっぷり享受できる時代になりました。

しかし、文化の理解は追いつきません。

こうした文化を理解した上での語学力は、AIのレバレッジを効かせる「乗数」のようなもので、AI時代にむしろ複利で効いてきます。

ぜひ、「語学へ自己投資」しましょう!」

はまったく別の話で、単に日本語を話すだけなら、AIサポートの恩恵をたっぷり享受できる時代になりました。
しかし、文化の理解は追いつきません。
こうした文化を理解した上での語学力は、AIのレバレッジを効かせる「乗数」のようなもので、AI時代にむしろ複利で効いてきます。
ぜひ、「語学へ自己投資」しましょう!


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