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またも高城剛氏のメルマガから。
「人類史とは外部化の歴史です。火が胃袋の仕事を、車輪が脚の仕事を、文字が記憶の仕事を、そしてAIが思考の仕事を引き受けてきました。ではいったい、なぜ人類は、外部化を続けてきたのでしょうか。便利になりたかったから、ではありません。内側に向かう時間と余力を、確保したかったからだと考えます。」高城未来研究所Future Report8月14日より
AIで出来た余裕で人類の関心はどこに向かうのか。その一つが脳神経、自分の中身を知る、体験する、変える、ことなのかもしれない。その先には何があるのだろう。洗脳?薬?宗教?
これだけ毎日SNSに触れていると何かしら自分の内部が進化?(退化?)しているのかと感じることがある。