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今年も受験シーズンが始まった。みんなどうやって受験校を絞るか。また合格した中からどうやって選ぶか。
1)値段(定価ーFinancial aid)これだけで決めるのはおかしいけど一番の要因であることは確か
2)立地(都会・郊外・ど田舎)(東部・中西部・西部・南部)
3)タイプ(総合大学・リベラルアーツ・音楽などの専門大学)
4)校風(保守的・リベラル)
5)海外からの学生%、アジア人%
6)リベラルの度合い(大学は基本的にリベラルだけど、その度合いが違う)
7)日本人の数および密かどうか
8)日本での卒業生組織の有無
9)Greekの存在
10)インフルエンサー
11)専攻分野の強み
ロジックの例:海外、アメリカ初めてで、専攻未定であればー>中西部のリベラルアーツに絞って受ける。海外生に親切だから。そして結果(値段)で考える。そこで複数残っていれば、日本人の数、校風で最終決定。在校生、卒業生と話すことはマスト。
1)値段(定価ーFinancial aid)これだけで決めるのはおかしいけど一番の要因であることは確か
2)立地(都会・郊外・ど田舎)(東部・中西部・西部・南部)
3)タイプ(総合大学・リベラルアーツ・音楽などの専門大学)
4)校風(保守的・リベラル)
5)海外からの学生%、アジア人%
6)リベラルの度合い(大学は基本的にリベラルだけど、その度合いが違う)
7)日本人の数および密かどうか
8)日本での卒業生組織の有無
9)Greekの存在
10)インフルエンサー
11)専攻分野の強み
ロジックの例:海外、アメリカ初めてで、専攻未定であればー>中西部のリベラルアーツに絞って受ける。海外生に親切だから。そして結果(値段)で考える。そこで複数残っていれば、日本人の数、校風で最終決定。在校生、卒業生と話すことはマスト。
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なぜアメリカの大学に行くのか。日本人以外の人と会う。日本を外から見る。世界中の人と一緒に生活することで自分を知る。いろんな学問を知ることで考え方が変わる。自分にあった環境を模索できる。文化人類学でいう、参与観察。参与観察には2年かかるという。それぐらいいないと仲間になれない。4年いることは価値がある。大統領選挙も経験できる。こだまになれば何回も。留学は自分を理解することなんだね。宇宙に行ったら何が分るんだろう。
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ボストンでこだま会をした。「こだま」とは休学して卒業を延期している学生のこと。新幹線こだまは静岡、岐阜のあたりで「ひかり」「のぞみ」に抜かされる。でも終点にはたどり着く。そういうこだま生が増えてきているので、激励会を行った。私もこだまです。という学生が出現して、最低1年以上の遅延がないと参加資格なしとした。実績はありませんが、これからこだまになりますという学生もいた。ボストンでは、犬もあるけば、こだまにあたる。理由はまちまちだが、とにかく、こだま、がんばれ。
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2年ぶりのキャンパス訪問で久しぶりに再会して気が付くこと。まず外見。「太った?」なんて思っても口にはしない。髪の色、これは話題にはなる。2番目、専攻。入学前、最初の学期、次の学期、となって変わらない学生はいない。それだけ取る授業の内容、先生に影響されるということ。これがアメリカの大学の醍醐味かもしれない。3番目。将来への展望。これも2年たつと変わってくる。変わらないほうがおかしい。それだけ視野が広くなっているのだから。より具体性の高い展望になっているとうれしくなる。上級生になるにつれて自信も付いてくると、それが言動に現れる。自信、挙動はズームではなかなか伝わらない。対面コミュニケーションがあってこそオンラインも成り立つと思う。久しぶりに会う人との対話を大事にしてほしい。毎日一緒にいると気が付かないことが必ずあるから。体重以外にも。番外編:恋人の話になるかはケースバイケース。だけど将来の展望に関わることは間違いない。
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AIとはAdachi Intelligenceと愛。各自の悩みを聞いていると、AIが稼働して、相談すべき先輩を探し出す。CSと教育学を勉強して、その分野に進みたいです。では、だれだれと相談してみては?心理学と教育学のダブルメジャーです。では、ハーバードの大学院にこういう人がいます。アドバイザーの先生ともぜひこの会話をしてほしい。All you need is love (AI).
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日本の高校卒業後リベラルアーツ大学に入学したばかりの1年生との会話。
「どういうことにカルチャーショック受けてる?」
「教授に本当に気軽に相談できる環境にびっくりしました。日本ではとにかく自分でいろいろやってみて最後の最後で先生に相談に乗ってもらってました。でもこっちでは、小さなことでも遠慮しないで相談にいける。風邪ひいて授業を休むと、先生から大丈夫?と連絡が来る。お菓子が届くこともある。」
これがリベラルアーツ大学の特徴。教授と1対1で話せる。家に呼ばれる。ベビーシッターや犬の世話を頼まれる。卒業生を紹介してくれる。勿論推薦状も書いてくれる。教授は学生とのつきあいが生きがいであり、授業以外の面倒もみてくれる。卒業生ともつきあいがある。このネットワークを使わないのはもったいない。
「どういうことにカルチャーショック受けてる?」
「教授に本当に気軽に相談できる環境にびっくりしました。日本ではとにかく自分でいろいろやってみて最後の最後で先生に相談に乗ってもらってました。でもこっちでは、小さなことでも遠慮しないで相談にいける。風邪ひいて授業を休むと、先生から大丈夫?と連絡が来る。お菓子が届くこともある。」
これがリベラルアーツ大学の特徴。教授と1対1で話せる。家に呼ばれる。ベビーシッターや犬の世話を頼まれる。卒業生を紹介してくれる。勿論推薦状も書いてくれる。教授は学生とのつきあいが生きがいであり、授業以外の面倒もみてくれる。卒業生ともつきあいがある。このネットワークを使わないのはもったいない。
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Yale大学で日本人の食事会に出席させて頂いた。同じ大学とは言え、学部生、ドラマスクール大学院、ビジネススクール、博士課程、Post doc。当然だけど、19歳の学部生と30歳のPost docでは関心事も全然違う。リベラルアーツ大学では大学院は存在しない。つまり卒業生会は全て学部時代の共通体験がある。だから盛り上がる。専攻も仕事も結婚もこれからの学部生活を大いに楽しんでほしい。寮生活で家族以上の付き合いになる。一生の友達を作ってほしい。
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週末はプライベートジェットで遊びに行くとか、新車を買うとか、世界中から超資産家の子供が来ている。ベゾスの子供が同級生なんてことは日本ではないことかもしれない。大学は人種、国籍、性別、宗教、家計の多様性を作り出すべく努力している。けれど、経済格差、特に留学生に対して家計の格差を埋めるのは難しい。日本からの進学生も経済的に恵まれた学生が多い。経済的格差は情報格差にもつながる。
ここでは深くは語らないが一つだけ伝えたいこと。それは、留学のための借金はしないこと。そこまでする価値はないと思う。とにかく入学できれば何とかなるだろうという考えは持たない方がいい。入学してから大学と奨学金を交渉するという可能性はない。
ここでは深くは語らないが一つだけ伝えたいこと。それは、留学のための借金はしないこと。そこまでする価値はないと思う。とにかく入学できれば何とかなるだろうという考えは持たない方がいい。入学してから大学と奨学金を交渉するという可能性はない。
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大勢の学生とやりとりをすると、その反応のスピードはまちまちだ。すぐに反応がある学生、数日後になる学生、数週間後になる学生、無反応。大人も一緒だが、コミュニケーションのやりとりでは、どうしても早い方が得だ。興味深い新刊が出るとき、キンドルで真っ先に読んで感想文を出すとほぼ数時間で著者から返事が来る。早いもの勝ち。時は金なり、時差も金なり。面接後、面談後はすぐにお礼のメールを出すように。
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大学の授業に対して真面目に課題をこなしているし、いい成績も残している。ただ夏休みのこと、卒業後のことについて、もっと考えてほしい。進路の選択は授業の選択より難しいし、大事なことだと思う。授業は学期ごとに変わるけど、人生はもっと長い。キャリアは決して計画できるものではないけれど、卒業後に何をやりたいか、それはつまり、自分をもっと知ることだと思う。どういう環境に身を置くと楽しくなるのか、これは正に視野を広げることだと思う。自分は何をしたいのかがわからないのは、つまり、視野が狭いのだと思う。知らない分野を体験することで、自分という生物により適した環境を見つけてほしい。それが留学の意義でもあると思う。