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振り返ってみて寮で4年間共同生活をしたことがその後の人生で役立っていると思う。初めて家を出る18歳同士が一緒に住むわけで、それはそれはストレスを感じるはず。勉強は大変、体調も不安定、寝る時間も違う、清潔感も違う、言葉も分からない、におい、騒音、食生活、おしゃべり、あるいはしゃべらない、Sexual Orientationの相違、友人、恋愛のこと。その度にどうやってコミュニケートして一緒に住むか。来年一緒に住むか否かの決断。友人関係、ルームメートの関係をいかに維持するか、これは体験しないと分からない。社会人になる前に、こうした経験が出来ることは、大事なスキルとしてぜひ言葉で表現できるようになってほしい。就職活動でも、大事なポイントだと思う。
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高
以下高城剛氏のコメント。同感。(Future Report Vol.769 高城剛未来研究所)
「さらに必要だと考えます。理由は明らか。
「語学の習得」で得られるのは、実は語学だけではなく、文化的差異=国際感覚だからです!
日本語を話せることと、日本や日本人を理解することはまったく別の話で、単に日本語を話すだけなら、AIサポートの恩恵をたっぷり享受できる時代になりました。
しかし、文化の理解は追いつきません。
こうした文化を理解した上での語学力は、AIのレバレッジを効かせる「乗数」のようなもので、AI時代にむしろ複利で効いてきます。
ぜひ、「語学へ自己投資」しましょう!」
はまったく別の話で、単に日本語を話すだけなら、AIサポートの恩恵をたっぷり享受できる時代になりました。
しかし、文化の理解は追いつきません。
こうした文化を理解した上での語学力は、AIのレバレッジを効かせる「乗数」のようなもので、AI時代にむしろ複利で効いてきます。
ぜひ、「語学へ自己投資」しましょう!
以下高城剛氏のコメント。同感。(Future Report Vol.769 高城剛未来研究所)
「さらに必要だと考えます。理由は明らか。
「語学の習得」で得られるのは、実は語学だけではなく、文化的差異=国際感覚だからです!
日本語を話せることと、日本や日本人を理解することはまったく別の話で、単に日本語を話すだけなら、AIサポートの恩恵をたっぷり享受できる時代になりました。
しかし、文化の理解は追いつきません。
こうした文化を理解した上での語学力は、AIのレバレッジを効かせる「乗数」のようなもので、AI時代にむしろ複利で効いてきます。
ぜひ、「語学へ自己投資」しましょう!」
はまったく別の話で、単に日本語を話すだけなら、AIサポートの恩恵をたっぷり享受できる時代になりました。
しかし、文化の理解は追いつきません。
こうした文化を理解した上での語学力は、AIのレバレッジを効かせる「乗数」のようなもので、AI時代にむしろ複利で効いてきます。
ぜひ、「語学へ自己投資」しましょう!
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「バックパッカーでインド行きました。なんか監禁されたというか宝石屋に閉じ込められそうに、そこで振りほどいて逃げて、心臓がバクバクして、ホテルに逃げるべきのところを、そのことを今すぐみんなに知ってほしいと思って、ネットカフェに行って、ミクシィ日記でそれを面白おかしく書いて、それが友達の中でバズった。極端に言えば命とか危険とかより、自分が面白いことを発信するって欲望の方が強い人間で、あらゆることをコンテンツにしたいって思ってます。そしたら出版社とかテレビ局とか通るようになった。本当にそうかというとそうなじゃいかもしれないけど就活のために物語化してるんですよ。ただそのこじつけのような物語が自分の背骨になってるんですよ。」箕輪厚介
留学で自分はどういう人間になったのか、どう表現できるか。これ大事だと思います。
留学で自分はどういう人間になったのか、どう表現できるか。これ大事だと思います。
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「起業家の両親はだいたい教師」(高木新平)というコメントがあった。なぜなのか。同氏によると、親は家に帰ったら先生はしたくないので放任的な親となる。子供は親が社会を知らないと感じる。そしてアンチ先生的な生き方を求める。そしてたどり着くのが起業家という選択。結構同感した。うちは両親が小学校の先生であり、社会から外れた世界観があり、それに納得が出来なかった。一人っ子だったこともあり、早く家を出ないといけないという気持ちがあり、アメリカの大学にたどり着いた。子供は親の職業に憧れるか、正反対の道を進むか。教師の反対語は起業家なのだろうか?
open.spotify.com/episode/33PeymEjBkkq1FstRh9A5B?si=7180ca2e746b47d5
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今年はワールドカップ。日本代表の活躍が期待されている。1998年にフランスワールドカップに初出場して以来FIFAランクは上昇気流にある。(最低66位現在18位)その要因の一つが海外組と呼ばれる選手が増えたことにあると思う。2002年の代表チームには海外組が4人。最近では26人中23人。特に2017以降海外組は急上昇し現在欧州1-2部だけでなく下部リーグを含めると200名以上らしい。つまり以前はトップレベルのみであったのが、より多くのレベルで海外組が増えている。結果として、選手層が厚くなり代表チームだけでなく、周辺層の強化につながる。日本人選手が各地で活躍し、代表チームがいい成績を残すことで日本人全体の評価も高まる。
サッカー以外の分野でも同じことではないか。日本の国力を高めるにはあらゆる分野で海外組が増えることが必要だ。その意味で留学する学生が低下しているのはマイナス要因であろう。また近年日本人のパスポート保有率が17%まで低下しているという。まずパスポート保有率をあげよう。そして留学の層を厚くしよう。
サッカー以外の分野でも同じことではないか。日本の国力を高めるにはあらゆる分野で海外組が増えることが必要だ。その意味で留学する学生が低下しているのはマイナス要因であろう。また近年日本人のパスポート保有率が17%まで低下しているという。まずパスポート保有率をあげよう。そして留学の層を厚くしよう。
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今週同じ奨学金の援助を受けて留学した先輩のお葬式に参列した。丁度50年前にスーツケース一つで単独渡米。その後東京で就職、大学院で再度渡米、アメリカで結婚、それ以来立派な娘さんを育て上げ、家族に囲まれて亡くなられた。お葬式というよりも、Celebration of Lifeというテーマでその方にお世話になった方々、そして家族から挨拶があった。こうして人生の色々な側面を聞くことが出来て大変すばらしい一日だった。国境を越えて50年経つと、これだけの人々の人生との関わりが出来るんだ。日米関係というのは決して少数の政治家同士の関係ではなく、こうした大勢の人々の人間関係の積み重ねであることを実感した。そしてこうした民間大使として個人のもつ友人の存在が留学奨学金制度の意義の一つなんだなあと再確認できた日であった。
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「野球であれば野茂、10年たっていちろう、さらに10年後に大谷。オペラ指揮者としては、自分は野茂。10年後に後進が出てくるのが楽しみ。」この話にしびれた。日本人として世界の第一人者としてのプライドと意識を感じるために、ぜひイタリア拠点に活躍するオペラ指揮者の吉田裕史さんの話を聞いてほしい。どんな世界にも、日本で生まれ育ち、文化がしみついているからこそ出来ることがある。日本のコンテンツを世界にアピールする仕事に是非挑戦してほしい。世界中のコンテンツを日本に伝えることは今まで多くの人々が行ってきた。これからは日本人にしか理解できないことをどのように世界に伝えるかに挑戦してほしい。アメリカの大学に来た日本人にはそういう仕事をやってほしい。音楽、文学、ドラマ、お笑い、アートの世界でも若手はみな世界の市場を意識している。それを実行できる人、手伝える人になってほしい。その分野にはまだまだ人材が足りない。ドラマ「Shogun」はアメリカでも多くの賞を得た。吉田さんは、Shogunからヒントを得て日本初、世界向けのオペラを制作中だそうだ。日本語を英語にすればいいわけではない。Authenticな考え方をどのように表現するか、これはやりがいのある仕事だと思う。
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Ohio/Indianaの5校を訪問して感じたこと(Oberlin、Wooster、Ohio Wesleyan, Earlham, Depauw)
1)今アメリカでは高校生・大学生の年齢人口が減っている。原因は18年前のリーマンショックによる出生率の低下。それが各大学の経営に影響与えている。
2)新政権による政治的環境の変化。オハイオ州では公共施設のトイレがMan, Womanとなった。以前大学では共用が多かった。でも学生はすぐにSingle gender bathroomのサインを作って鼬ごっこしている。
3)学生ビザの取得に遅れ、あるいはキャンセル発生。オリエンテーションに間に合わない学生もいた。
4)アメリカの大学に在籍中にヨーロッパに留学した学生は卒業後ヨーロッパに進学、就職を考えている例が多い。学費・生活費・ビザの規制・ライフスタイルが原因。
5)真夏の日本と比べて過ごしやすい気候は大好評。
6)中西部では車がないと移動できない。東海岸の大都市と比べて他の大学との交流が難しい。スポーツ以外の面でもこうした「他流試合」は不可欠だと感じた。
いろいろな課題はあるけれど、キャンパスで会えた新入生は概ね新しい環境に満足していた。Good luck with this school year!
1)今アメリカでは高校生・大学生の年齢人口が減っている。原因は18年前のリーマンショックによる出生率の低下。それが各大学の経営に影響与えている。
2)新政権による政治的環境の変化。オハイオ州では公共施設のトイレがMan, Womanとなった。以前大学では共用が多かった。でも学生はすぐにSingle gender bathroomのサインを作って鼬ごっこしている。
3)学生ビザの取得に遅れ、あるいはキャンセル発生。オリエンテーションに間に合わない学生もいた。
4)アメリカの大学に在籍中にヨーロッパに留学した学生は卒業後ヨーロッパに進学、就職を考えている例が多い。学費・生活費・ビザの規制・ライフスタイルが原因。
5)真夏の日本と比べて過ごしやすい気候は大好評。
6)中西部では車がないと移動できない。東海岸の大都市と比べて他の大学との交流が難しい。スポーツ以外の面でもこうした「他流試合」は不可欠だと感じた。
いろいろな課題はあるけれど、キャンパスで会えた新入生は概ね新しい環境に満足していた。Good luck with this school year!
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「終身雇用制とか年功序列は壊れると言われながらなかなか壊れない」
「昭和の常識に従って、一流大学に入って上場企業に入るという成功方程式を信じて受験システム、塾が存在している」
「今後20年を考えると、親や学校の先生の言うことは考え方が古いんだ、根本が変わってきていることを認識した上で、自分で物を決めないといけないと思う」
「選択肢として外資系企業はいいと思うし、日本のベンチャー企業もいいと思う」(以上中島聡氏)
折角、アメリカの大学を選んだのに、日本の大手企業(だけ)をめざすのはもったいないと思いませんか。
「昭和の常識に従って、一流大学に入って上場企業に入るという成功方程式を信じて受験システム、塾が存在している」
「今後20年を考えると、親や学校の先生の言うことは考え方が古いんだ、根本が変わってきていることを認識した上で、自分で物を決めないといけないと思う」
「選択肢として外資系企業はいいと思うし、日本のベンチャー企業もいいと思う」(以上中島聡氏)
折角、アメリカの大学を選んだのに、日本の大手企業(だけ)をめざすのはもったいないと思いませんか。
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連絡を取り合っている大学卒業後3-5年の若手の近況をみて感じたこと。
1)外資系マネジメントコンサルからの転職
BCGー>国連、Oliver Wymanー>IMF、McKinseyー>投資アドバイザー、Bainー>投資アドバイザー、BCGー>DXコンサル、Deloitteー>環境コンサル、McKinseyー>フリーランス、BCGー>都市開発
2)上記1の転職のきっかけは、A)ビジネススクール、B)社内の海外転勤、C)結婚
3)上記コンサルからの転職の事例を見ると、(特に女性の場合)日本から海外への転勤が多い。
極僅かなサンプル数ではあるが、パターンとしてまとめるとすれば、「米大卒業生で、日本で外資系コンサル企業に入社した人達の多くは、数年後、大学院や海外転勤を経て、キャリアチェンジをする。転職先としてはより専門のコンサル企業、国際機関。そして転職先を海外に求める場合が特に女性の場合見受けられる。」
1)外資系マネジメントコンサルからの転職
BCGー>国連、Oliver Wymanー>IMF、McKinseyー>投資アドバイザー、Bainー>投資アドバイザー、BCGー>DXコンサル、Deloitteー>環境コンサル、McKinseyー>フリーランス、BCGー>都市開発
2)上記1の転職のきっかけは、A)ビジネススクール、B)社内の海外転勤、C)結婚
3)上記コンサルからの転職の事例を見ると、(特に女性の場合)日本から海外への転勤が多い。
極僅かなサンプル数ではあるが、パターンとしてまとめるとすれば、「米大卒業生で、日本で外資系コンサル企業に入社した人達の多くは、数年後、大学院や海外転勤を経て、キャリアチェンジをする。転職先としてはより専門のコンサル企業、国際機関。そして転職先を海外に求める場合が特に女性の場合見受けられる。」