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サッカーの試合では、各選手の走行距離、パスの回数、成功率、得点、アシスト、瞬発スピードなどのデータが測定されて、総合点が発表される。サッカーの現役活動は終了したけれど、中盤の選手としての活動はその後の人生にもどうやら影響している。攻撃も守備もやり、チームで一番走り回り、パスをもらい、パスを出す、時にはサイドライン際で攻撃に参加し、時には攻撃参加した相手をおいかける、アシストし、時には得点もする。振り返ってみると仕事でも家族・友人との付き合いでも中盤の仕事を好んでいるようだ。誰よりも移動し、すべてのポジションの人と会い、情報をもらい、情報のパスを出す、人をつなげる、アシストする、時には点もいれる。守備的な人とも攻撃的な人ともつきあう。そうしないとパスが来なくなる。飛行距離は航空会社の数字としてもうすぐ300万マイル。GoogleTimelineで毎月移動距離・場所・手段が測定されている。人生のパスの成功率はどれぐらいだろう。試合はまだしばらく終わらない。
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前回(98)こだまがんばれ、ボストン会に続いて、この春に卒業するこだまグループを雨桜のDCでお祝いした。コロナの影響を受けて、深夜のリモート授業、休学、円安の逆風を受けながら卒業。おめでとう。何年振りに会うと頼もしくなってる。(そうでない人もいる)気が利くようになった。春休みということもあり、全米各地からDCに集合。次のステージは大手町、丸の内、スイス、ヒューストン、スタートアップ、こだま残留もいる。あと数週間でつきあってきた相手と遠距離になる、縁を切る、切られる、婚約する、これもドラマ。次回のこだま会は東京駅。
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学生時代の友人と1週間日本で観光したことで新しい表現を覚えた。日本のトイレの使い方を説明したことがきっかけだった。
"I just laid a cable."
"I just parked a Buick."
"Dropping kids off at the pool."
"Taking the Browns to the Superbowl."
"Taking care of some paperwork."
"Cutting rope."
全て理解するには、相当の生活経験を要する。単語の意味もそうだが、スポーツの知識(BrownsとはNFLチーム名)、自動車モデル(Buick=大型車)の知識がないと理解できない。日本のギャグは直訳でも伝わらないし、人種をテーマにしたジョークも歴史知識がないと判らない。でも一つでも使えると親しくなれる。SATの点数には役立たないけど。"Did you drop the kids off the pool yet?"
"I just laid a cable."
"I just parked a Buick."
"Dropping kids off at the pool."
"Taking the Browns to the Superbowl."
"Taking care of some paperwork."
"Cutting rope."
全て理解するには、相当の生活経験を要する。単語の意味もそうだが、スポーツの知識(BrownsとはNFLチーム名)、自動車モデル(Buick=大型車)の知識がないと理解できない。日本のギャグは直訳でも伝わらないし、人種をテーマにしたジョークも歴史知識がないと判らない。でも一つでも使えると親しくなれる。SATの点数には役立たないけど。"Did you drop the kids off the pool yet?"