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20代のことから資金運用には関心があった。これは母の影響だと思う。母はポイントの亡者で、駅前で配れれるものはすべてもらってきていた。娘も影響されて、駅の券売機や公衆電話で釣銭が残っていないかいつも手を突っ込んでいた。若いときはとにかくMutual fundなどで株式で運用すべきということを信じていた。日経株価が30年ぶりに3万円と話題になっているが、ピークは4万円近くだった。日本の同年代で株式を信頼している友人はほとんどいない。アメリカはというとS&Pで年間平均8%上昇している。何度かバブルがはじけて真っ青になったこともあるが辛抱したら回復している。それだけ世界中のお金がアメリカに集まっているということだろう。

カントリーリスクという言葉があるが、日本で働いているのであれば、日本の景気というリスクを抱えていることになるので、少なくとも運用は日本以外に目をむけるべきではないかと思う。金融のプロではないのであくまでもアイデイアとして。
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