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近年アメリカに住んでいて感じることは、日本発の情報が圧倒的に減っていること。発信はされても取り上げられないのかもしれないが、世界が求める情報をもっと発信する努力を行わないと。海外からの情報は日本で時差なく広まるが、その逆が不足している。情報に関しては明らかに輸入超過である。勿論英語の情報で海外の読者・視聴者に分かるような説明が必要だ。ネットフリックスのおかげで日本のコンテンツが海外でも反響を生むことは証明されている。これだけPodcastが普及しているのに、英語で聞ける日本のコンテンツが少ない。世界の方が日本の市場よりもはるかに大きい。アート、映画、文学、音楽、食材、教育など今までの国内産業はどんどん世界にいってほしい。そこには海外経験のある日本人の活躍の場があると思う。ハードの輸出は日本のお家芸のはずである。ハード以外の分野でも活かして欲しい。そのためには帰国子女、海外留学組は貴重な戦力だ。English (Chinese, Spanish, French) is our future.
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