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ある関西の創業者のアシスタントとして仕事をする機会があった。かばん持ちであり、運転手であり、秘書であり、通訳であった。その人の関西弁は、すべて明快でロジカルで本当に通訳しやすかった。(あいまいな日本語は通訳してもあいまいになってしまう)口は悪かったが行動ははやく戦略的だった。本当に勉強になった。こうしたオーナー企業の経営者はカリスマ性があり、大きなビジョンをもっているので、ぜひインターンシップでも就職でも挑戦してほしい。大企業では長くいても経験できないことが得られる。逆に海外の企業が日本に進出するチームに加わるなどは貴重な体験である。つまりすべて細分化された大企業より、常に新しいことに挑戦できる環境を選んでほしい。
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