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アメリカの企業人として2度リストラを経験した。1度目は会社の合弁によるスタッフカット。2度目は日本のバブル崩壊によるスタッフカット。いずれも上司から呼ばれて通告を受ける。特に最初はショックだったが、結局取引先の会社に移ることができた。2度目は予期していたことでもあり、それを契機に独立につながり、最初のクライアントは所属していた会社だった。30年前のこうした出来事は日本でも普通になりつつある。振り返ってみれば私もいい経験だったと思う。そうでもないとなかなか転職、独立は難しいから。
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