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All campus partyというのが定期的にあった。前述のFraternityが主催するキャンパス全員向けのパーテイーである。Kegにはいったビールを用意する。Kegには60リッターのビールが入る。重さにして70KG。これを9個用意する。他にイベントなどないので大勢が来る。11時ごろにはビールがなくなると下級生が追加調達しに行く。(この時はちゃんと金を払った)夕方にはとても持てなかったのに、なぜか夜中になると使命感が働いて、このKegを持ち上げることができたのは未だに不思議。

地下にビールがそなえつけられているのだが、すごい人混みである。ここで会ったことのない子が階段で床をきょろきょろしていた。どうしたのか尋ねると、コンタクトレンズを落としたらしい。それは大変。ビールを取りに向かう酔っ払いを引き留めて一緒に探した。見つからなかった。この子がその後結婚する相手となった。これが出会いだったのだが、この話を聞いた叔父が一言。それは一目惚れだ。一つの目でしか見えなかったわけだ。うまい表現だと感心した。英語でもLove at first sightという表現があるがLove without a contact lenseということだろう。
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