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Gerald Curtis氏の私の履歴書(日経2024年12月)に日米摩擦の記述があった。そこにあった写真を見て思い出した。ちょうど大学卒業した1981年6月、帰国を前に持っていたChevy Impalaの処分に困った。3年間乗っては壊れ、直しては壊れ、という代物で、ガソリンは食うし困っていた時、アメリカ各地で日本車を叩き壊すデモンストレーションが話題になっていた。友人と話したら、これやれよ、という話になった。質の悪い米国車を日本人が叩き壊すイベントをやってみよう。ハンマー一振り10ドルをチャージした。新聞記者は来なかったが、友人が20人ぐらい集まって200ドルの売り上げになった。なかなか壊れなかった記憶がある。その車はそのままにして帰国してしまった。ひどいことをしたものだ。(ちなみにこの車は800ドルで購入)
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