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NYに来る観光客にはPrinceton日帰りツアーを勧めている。アメリカのパワーを感じる場所だし、コロンビアよりきれいだし、電車で2時間ぐらいでいける。資本主義で大成功した寄付をした人々の名前が建物に刻まれている。そういう最高の環境で厳しい勉強をする。映画のシーンにも出てくる。この大学のアドミッションオフィサーが主人公の映画もある(Admission)ビートルズの曲をアレンジした映画(Across the universe)でも寮が出てくる。ここでも寮はResidential collegeに分かれていてそれぞれのカラーがある。Eating clubという家があって上級生は所属しているクラブで食事したりできる。シェフがいたりしてカントリークラブみないな場所でプリンストンっぽい。前述したが、この大学にもリクルーテイングに来る企業数が減っているという。面接のオンライン化が進んでいることもあるが、積極的に訪ねてくる学生を優先するという傾向があるという。とにかく自分の進路を決めるのは多くの体験でトライアンドエラーしろ、ということらしい。(エピソード33参照)
母校愛は強い。寄付率がハーバードの倍近いというのが自慢話になる。日本からの学部入学生は毎年2-3人のようだ。
母校愛は強い。寄付率がハーバードの倍近いというのが自慢話になる。日本からの学部入学生は毎年2-3人のようだ。