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シカゴの空港で迷いながら、Galesburg行きの飛行機(10人乗り)に乗った。パイロットで振り返りながら次の停車駅?を案内する。まるでバス。誰も手をあげなければ着陸しない。1時間程でKnoxのある町(人口3万)に到着。日系のHane先生が迎えに来てくれた。空っぽの寮に入ってシャワーを浴びる。強風でドアが閉まり部屋に入れない。タオル姿で建物をうろうろしたらSecurityを呼んでくれるという学生がいた。外ではサッカー部が練習していた。勉強が大変だからクラブ活動は無理だろうと思っていたので、ぼーと見ていた。夜になると一晩中貨物列車の音が聞こえる。シカゴからカリフォルニアを結ぶ鉄道が走っておりFreight train capitalと呼ばれるくらい貨物列車が走る。踏切はしまったまま。でも渋滞はおきない。それぐらい人は少ない。特に学校が始まるまでは。
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