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毎年1回は訪問している。シカゴから車で3時間、Indiana州のGreencastleという大学町にある。歴史的に白人主体の地域であるが、海外から多くの学生、国内も多くの人種、所得層から学生を集めている。そうした変化を歓迎しない卒業生もいるようで大学運営側も苦労している。まさにアメリカの多様性社会の課題が校内に存在することで、学生は貴重な経験していると思う。日本人もこの数年で急上昇し20数名。その傾向はGrinnellと似ている。ただ違うのはここにはGreek life(Fraternity、Sorority)が存在すること。過半数がメンバーになっている。Grinnellには存在しない制度である。
音楽学校があるのも特徴の一つである。確かDisney社で成功した卒業生の寄付によりりっぱなコンサートホールや練習スペースが確保されている。また別の卒業生の支援により、毎年世界的な著名人が講演に呼ばれ、学生とやりとりしている(クリントン、ゴルバチェフ、サッチャー、キャメロン、デクラーク等)
日本人学生にとって忘れてならないのが飯久保氏(1957年卒業)の存在である。長年母校の理事として貢献されLifetime Trusteeになられている。現在グルーバンクロフト基金の推薦者が全額学費免除の枠を頂いているのも同氏のおかげである。実は飯久保さん(Chuckと呼ばれる)のお父様も同校の卒業生である。キャンパスにはIikuboギャラリーがあり日本の美術品が展示されている。私も大変お世話になっている。(以下在校生に囲まれたChuckの写真)
音楽学校があるのも特徴の一つである。確かDisney社で成功した卒業生の寄付によりりっぱなコンサートホールや練習スペースが確保されている。また別の卒業生の支援により、毎年世界的な著名人が講演に呼ばれ、学生とやりとりしている(クリントン、ゴルバチェフ、サッチャー、キャメロン、デクラーク等)
日本人学生にとって忘れてならないのが飯久保氏(1957年卒業)の存在である。長年母校の理事として貢献されLifetime Trusteeになられている。現在グルーバンクロフト基金の推薦者が全額学費免除の枠を頂いているのも同氏のおかげである。実は飯久保さん(Chuckと呼ばれる)のお父様も同校の卒業生である。キャンパスにはIikuboギャラリーがあり日本の美術品が展示されている。私も大変お世話になっている。(以下在校生に囲まれたChuckの写真)