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アメリカの地域差は半端でない。地理的にも、気候、価値観、文化あらゆる面で。大統領選挙でも赤(共和党)青(民主党)ではっきり分かれる。大きくわけてアメリカは3つあると言われている。NY、CA、その他。カリフォルニアは基本的に、他の地域からチャンスを求めて移住してきた人たち、海外から移民してきた人たち、つまり積極的な人が中心になっている。先進的でリベラルということだろう。先生方も東海岸、中西部出身が多いようだ。アジア人が多いのも特徴だ。オレンジの匂いがするキャンパスなんてここしかない。スキーもできれば、ビーチでも遊べる。

Claremont Collegesは1884年Pomonaの創立から始まり, Pitzer(Social justice), Claremont(practical training)、Scripps(Women's leadership)、Harvey Mudd(science)が隣同士で一つのコンソーシアムになっている。入学試験は別々だが、図書館、食堂、スポーツ施設、セキュリテイーなどは共通のインフラになっている。全部合わせると7000人ぐらいの規模になるので、企業もリクルート活動に来やすい。

アジア系の学生は多いが日本の高校卒業生は非常に少ない。ポモナでは年に2-3人ぐらい。この数年日本の学生はすべて女子学生だったが、2年前に久しぶりに男子が入学した。アドミッションスタッフは、これで日本でもポモナは女子大でないことが証明できたと安心していた。
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