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(1)本当のアメリカを理解する。Swing Statesがアメリカの政治を動かす場所であることを考えると、その地域にいる人と知り合うことは重要
(2)キャンパスのリーダーになる経験が豊富。小規模なので、各自の存在は目立つし、活躍するチャンスもたくさんある。日本を代表する言動も求められるし、そういう意識も育つ。
(3)中西部の経験は日本人にとってユニークな経験となる。仕事において中西部の経験、友人の存在はプラスになる。アメリカで一番日本の存在感を感じるのは自動車メーカーが存在する中西部。
(4)自分の将来を考えるいい場所。自分にあった分野を探す上で、リベラルアーツ大学はいい仕組みである。専門的なトレーニング(大学院)で大都市に行けばいい。
(5)物価。学費・生活費が東・西海岸の大都市と比べて安い。
田舎町に4年住むこと、不便な場所に住むことは、貴重な体験になる。一生住むわけではない。4年間ぐらい、こういう経験をすることは大事。(体験こそAIでは得られないこと)またこういう不便な生活という共有体験を持つアメリカ人とはその後貴重な親近感が生まれる。
"I went to Knox College in Galesburg." "You did? I went to Grinnell." 初対面であってもこの会話だけですぐに親しくなれる。