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年収はその人に一番親しい5人の年収の平均だと言われる。先天的な能力よりも後天的な環境・努力がその人の人生を決めるということ。とすると、留学は環境を変えるいい手段だと思う。ただ行先の大学でも自分の環境は自分で作らなくてはいけない。誰とつるむかによるということ。留学した多数の学生とつきあうと次々にチャンスを掴んでいく人もいるしそうでない人もいる。何が違うのか。
Richard Wisemanは以下の運の法則をあげている。(解説は以下動画)
1)チャンスを最大限に広げる
2)虫の知らせを聞き逃さない
3)幸運を期待する
4)不運を幸福にかえる

身近な例としては、
  • 遅刻しない人
  • 昔からの友人を大事にする人
  • 利他的に行動する人
  • 話を聞く人
少なくともこういう人は助けてあげたい、人を紹介してあげたいという気持ちになる。人を紹介しても行動に移さない人には次から紹介したいとは思えなくなる。紹介した人から感謝されれば、また誰を紹介しようかという気持ちになる。新学期がもうすぐ始まるが、それぞれの環境で幸運をつかんで欲しい。​