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19歳で知り合った友人と25歳で知り合った友人はどう違うか。大学1年生とは家を初めて離れてまだ半分子供であり、恥ずかしい失敗体験が積み重なる。25歳ともなれば社会人だし、家族がいるかもしれない。19歳と25歳の友人では、関心事も違う。19歳の共通体験はとにかく思い出として残る。その後あまり語りたくない失敗談もいっぱいある。家族よりも親しくなる。社会人としていろいろな成長があっても、19歳の思い出は一生残る。社会的に成功したやつもいるし、そうでないのもいる。でも大学時代の友人に会うと、昔の思い出話は終わりがない。勿論小中高の友達との思い出もあるけど、大学時代の出来事の方がなぜか鮮明だ。大学院の友達は当時すでに大人であって思い出はあっても大して面白くない。家族も知らないことがいっぱいある。社会人となればそれぞれの立場があり、仕事の関係もある。でも学生時代は個人としての付き合いで打算はない。そういう友達を世界中につくるためにも大学時代の留学は有効だと思う。