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大学訪問すると、その大学の伝統・歴史を感じる。大学は生き物で何度か訪問すると進化している。外観、つまりキャンパスはハード。でもそこには学生、先生の人生が刻み込まれている。大学というインフラはつまりOSであり、その上に各自がアプリを作る。どういうアプリを作るのかは個人次第。大学という組織はそれをじっと見守る。在学中にできた習慣は卒業後も当然継続される。つまり卒業後もスマホのアプリは手元に残る。スマホのOSは3つぐらいしかないが、大学というOSはアメリカだけでも4000はある。アプリの数は何百万。どのOSを選ぶかは大事だけど、値段や運にも作用される。だけどOSを選んだあとはどういうアプリを載せるかということは全て自分で決められる。自分で作ることも出来る。どういうアプリを選ぶか、積極的に慎重に。就職もアプリ。結婚もアプリ。皆さんウイルスに注意。