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新しい環境に身をおいたり、新しい経験をすることをOpening New doorsという表現があるが、すごくしっくりする。今までどんなドアを開けてきただろう。1)アメリカでの生活、2)Fraterni文化、3)サッカー部、4)ビジネススクール、5)アメリカでの就職、6)恋愛、結婚、7)リストラ、8)転職、9)自宅購入、10)Parenthood、11)独立、12)病気、などなど。これからいくつのドアに巡り合えるだろう。最近では子供達から紹介されるドアが多い気がする。ドアの開け方も経験が必要な気がする。そもそもドアが目の前にあっても気が付かないこともある。あかないこともある。でもドアは一つではない、裏口もある。複数のドアがある時どちらを選ぶのか。最近のルールは若者がいる方を選ぶ。年寄りがいない方が楽しいから。昔はその逆だった気がする。

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