- Published on
今年も多くの卒業生が共通の悩みを抱えている。優秀な成績で卒業したが、進路が定まらない。話を聞いても考えが不明確。OPTを探しているが時間のプレッシャーがある。アメリカに残ることが最優先で、仕事選択に無理がありいい結果に結びついていない。既に就職・進学している友人をみて焦る。円安で焦る。話を聞いて、人を紹介しても、行動が伴わない。4年間たっぷりと色々な授業をとって、それぞれ関心が生まれ、何を選びたいのか混乱したまま卒業してしまった。アメリカの大学に来て、視野を広めることはすごくいいけれど、逆に迷走している人が目につく。そういう時こそ先輩と話すべきだと思う。これとこれはつながるよ、とかを気つかせてくれる。成績がよかったSTEM分野で進学するとは言っても、そこまで関心があるのか判らない。それより音楽やスポーツかもしれない。音楽を趣味として物理の分野にいくのか、アートの仕事に行くのか。ダブルメジャーが多い最近の共通の悩みだ。
4年間の大学生活をその後にいかすためにも、ぜひ卒業後のことを早くから考えてほしい。大勢の先輩が同じ悩みをかかえていた。ぜひ話をしてほしい。そのためにも長い夏休みがあるのだから。
4年間の大学生活をその後にいかすためにも、ぜひ卒業後のことを早くから考えてほしい。大勢の先輩が同じ悩みをかかえていた。ぜひ話をしてほしい。そのためにも長い夏休みがあるのだから。