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約20年ぶりにKnoxの学長を迎えて卒業生が集まった。今年卒業50周年を迎える先輩から、将来Knoxに行くかもしれない4歳児が集合し、親睦を深めた。気が付いたら上から2番目の年齢となっていた。20年前の会ではまだ下から数えた方が早かったのに。時代と共にKnox卒業生の進路も変わっている。一緒に来日したProvostは「以前はKnoxの日本の卒業生はもっとアカデミックな分野を選ぶ人が多かったが、最近はコンサル・弁護士・金融・テックなどよりビジネス系の進路が増えている印象だ。それはすごくいい傾向だと思う。」確かにそうだ。若手の卒業生に会うには丸の内・大手町が一番。あのGalesburgから丸の内への進路は不思議な感じがするが、それが最近の傾向。学長は今後学生数を3割増やす計画らしい。日本人の数も今は20人以上となり急成長している。今回も3人の受験生が参加してくれた。早稲田から1年の交換留学組も20年後に来てくれた。みなさんありがとう。