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連絡を取り合っている大学卒業後3-5年の若手の近況をみて感じたこと。
1)外資系マネジメントコンサルからの転職
BCGー>国連、Oliver Wymanー>IMF、McKinseyー>投資アドバイザー、Bainー>投資アドバイザー、BCGー>DXコンサル、Deloitteー>環境コンサル、McKinseyー>フリーランス、BCGー>都市開発
2)上記1の転職のきっかけは、A)ビジネススクール、B)社内の海外転勤、C)結婚
3)上記コンサルからの転職の事例を見ると、(特に女性の場合)日本から海外への転勤が多い。
極僅かなサンプル数ではあるが、パターンとしてまとめるとすれば、「米大卒業生で、日本で外資系コンサル企業に入社した人達の多くは、数年後、大学院や海外転勤を経て、キャリアチェンジをする。転職先としてはより専門のコンサル企業、国際機関。そして転職先を海外に求める場合が特に女性の場合見受けられる。」
1)外資系マネジメントコンサルからの転職
BCGー>国連、Oliver Wymanー>IMF、McKinseyー>投資アドバイザー、Bainー>投資アドバイザー、BCGー>DXコンサル、Deloitteー>環境コンサル、McKinseyー>フリーランス、BCGー>都市開発
2)上記1の転職のきっかけは、A)ビジネススクール、B)社内の海外転勤、C)結婚
3)上記コンサルからの転職の事例を見ると、(特に女性の場合)日本から海外への転勤が多い。
極僅かなサンプル数ではあるが、パターンとしてまとめるとすれば、「米大卒業生で、日本で外資系コンサル企業に入社した人達の多くは、数年後、大学院や海外転勤を経て、キャリアチェンジをする。転職先としてはより専門のコンサル企業、国際機関。そして転職先を海外に求める場合が特に女性の場合見受けられる。」
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学生ビザで米国に滞在する日本人は15,000人。(ちなみにこの数字は20年間と比較すると三分の1)内訳は学部生が6,400。大学院が3,000。交換留学が3,100。OTPが1,400。学部生の半分をCommunity Collegeとすると、約3,200が4年制大学。つまり毎年1,000弱が4年制大学に正規入学する。国内大学入学者が60万人とすると600人に一人がアメリカへ。人口減少、円安、そしてビザ発行の遅延でこの数字はさらに低下するだろう。
USA48の視点からしてこの数字をどのように解釈すべきか。
1)絶対数は少ないが、日本人の入学を希望する大学は数多く、奨学金の予算もある。確かに全額奨学金の枠は狭いが、大学からの奨学金、その他複数の奨学金を組み合わせることによって自己負担を減らす(なくす)ことは可能。
2)そこまで苦労して、リスクをとって入学したからには、国内大学の卒業では得られないキャリアを目指してほしい。
USA48の視点からしてこの数字をどのように解釈すべきか。
1)絶対数は少ないが、日本人の入学を希望する大学は数多く、奨学金の予算もある。確かに全額奨学金の枠は狭いが、大学からの奨学金、その他複数の奨学金を組み合わせることによって自己負担を減らす(なくす)ことは可能。
2)そこまで苦労して、リスクをとって入学したからには、国内大学の卒業では得られないキャリアを目指してほしい。