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30+校について書いたが、これから行きたいと思っているところである。
VassarはNY州のリベラルアーツで最初は女子大だった。鹿鳴館の貴婦人とよばれた大山捨松(津田梅子と同時に留学)の母校。
DavidsonはNorth Carolinaの有力リベラルアーツ。この地域の文化を知りたい。
Oberlinはクリーブランドの名門リベラルアーツ。音楽でも知られる。
Washington Uはセントルイス。中西部の有力リサーチ大学。
Dukeはバスケの名門。試合を見に行きたい。ついでにキャンパスも。
Minervaは世界各国に住みながら学習する革新的な大学。SFに1年生用のアパートがある。
VassarはNY州のリベラルアーツで最初は女子大だった。鹿鳴館の貴婦人とよばれた大山捨松(津田梅子と同時に留学)の母校。
DavidsonはNorth Carolinaの有力リベラルアーツ。この地域の文化を知りたい。
Oberlinはクリーブランドの名門リベラルアーツ。音楽でも知られる。
Washington Uはセントルイス。中西部の有力リサーチ大学。
Dukeはバスケの名門。試合を見に行きたい。ついでにキャンパスも。
Minervaは世界各国に住みながら学習する革新的な大学。SFに1年生用のアパートがある。
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これから3月、4月にかけてアメリカの大学受験の結果が出る時期になる。毎年いろいろなドラマが起きる。オファーを貰えた学生は突然立場が逆転する。オファーを出した学生がどれだけ入学するかの確率(Yieldと呼ばれる)が大学の成績となるので、担当者も対応が丁寧になるようだ。受験生は10校程受けるので複数からオファーもらう学生もいる。奨学金の交渉なども行われている。
通常であれば4月にCollege visitといって合格した学生を招待して寮に1泊して授業参加するようなことをやっている。去年も今年もオンライン版になっているがアメリカ国内の学生であれば見に行って決めている学生も多い。ただ日本から行くのは難しい。
どうやって決めるのか?直観で決めました、という学生もいれば、Excelシートで比較分析する学生もいる。通常思いつきにくい質問項目をいくつかあげておく。
1)夏休みの無給インターンシップに対する資金援助制度(普及しだしている)
2)日本人学生あるいは卒業生のグループの存在
3)RA(Resident Advisor、寮のリーダーに選出されると部屋代が無料になる)の選抜条件、倍率
4)ホストファミリー制度
5)休み中に(ただで)寮に住めるかどうか。荷物を(ただで)おいていけるか
Good luck everyone
通常であれば4月にCollege visitといって合格した学生を招待して寮に1泊して授業参加するようなことをやっている。去年も今年もオンライン版になっているがアメリカ国内の学生であれば見に行って決めている学生も多い。ただ日本から行くのは難しい。
どうやって決めるのか?直観で決めました、という学生もいれば、Excelシートで比較分析する学生もいる。通常思いつきにくい質問項目をいくつかあげておく。
1)夏休みの無給インターンシップに対する資金援助制度(普及しだしている)
2)日本人学生あるいは卒業生のグループの存在
3)RA(Resident Advisor、寮のリーダーに選出されると部屋代が無料になる)の選抜条件、倍率
4)ホストファミリー制度
5)休み中に(ただで)寮に住めるかどうか。荷物を(ただで)おいていけるか
Good luck everyone
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大学で真剣にスポーツをやろうという希望と能力があるのであれば、以下参考にしてほしい。
過半数の大学はNCAA(National Collegiate Athletic Association)に加盟しており、Division 1, 2, 3に分かれている。スタンフォード、UCLAなどのスポーツ名門校がDivision 1。リベラルアーツの大学は大体Divison 3である。1,2だとAthletic scholarshipの枠がある。3にはない。ハーバードなどIvy LeagueはDivision1だが、Athletic scholarshipはなく、基本的には(豊富な)Need based Financial aidとなる。詳細ははぶくが、Division1でAthletic scholarshipを得られるのは非常に狭き門で、入学2年前ぐらいから監督に目をつけてもらう必要があるので海外から挑戦するのは難しい。ただ穴場としては女子ボート部など高校で経験のある学生が少ない競技などは、体力とやる気で予算を獲得することがあると聞いている。
Division 3ではスポーツ選手は奨学金がもらえないかというとそうではない。コーチの推薦があれば一般の奨学金の枠が取れることは可能である。大学の施設は立派であり、試合はオンライン中継される。ライバル校との伝統の試合などもありチャンスがあれば是非体験してもらいたいアメリカンライフスタイルである。
(以下Division3の男子サッカーランキング)
過半数の大学はNCAA(National Collegiate Athletic Association)に加盟しており、Division 1, 2, 3に分かれている。スタンフォード、UCLAなどのスポーツ名門校がDivision 1。リベラルアーツの大学は大体Divison 3である。1,2だとAthletic scholarshipの枠がある。3にはない。ハーバードなどIvy LeagueはDivision1だが、Athletic scholarshipはなく、基本的には(豊富な)Need based Financial aidとなる。詳細ははぶくが、Division1でAthletic scholarshipを得られるのは非常に狭き門で、入学2年前ぐらいから監督に目をつけてもらう必要があるので海外から挑戦するのは難しい。ただ穴場としては女子ボート部など高校で経験のある学生が少ない競技などは、体力とやる気で予算を獲得することがあると聞いている。
Division 3ではスポーツ選手は奨学金がもらえないかというとそうではない。コーチの推薦があれば一般の奨学金の枠が取れることは可能である。大学の施設は立派であり、試合はオンライン中継される。ライバル校との伝統の試合などもありチャンスがあれば是非体験してもらいたいアメリカンライフスタイルである。
(以下Division3の男子サッカーランキング)
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全米に4000校ある大学からどこを選べばいいのか。日本の受験と大きく違うし、大学によっても基準が異なる。特に奨学金の出し方が大きく異なる。ここでは詳しい説明はしないが重要なポイントがいくつかある。
発表されている学費はあくまでも表示価格であって、その表示価格を払る学生はごくわずか。奨学金といってもいろいろ種類があっていわゆるFinancial Aidは基本的にはアメリカ国籍者が優遇されている。また家の年収などをベースに計算される。飛行機の乗客のように同じ便に乗っていても払っている金額はまちまち。全額もいれば無料客もいる。
地域差がある。この数年中西部の人口は減っており、中西部のリベラルアーツの大学は定員を維持するためにいろいろな戦略を立てている。その一つが海外からの学生を増やすこと。ただ東海岸、西海岸の大学と比べて知名度が低いのでより奨学金を出さないと海外からの学生が集まらないことも承知している。私自身も経験したことだが、アジア人の少ない地域で、フレンドリーな環境の方が、アメリカ初心者には適切だと思う。海外経験が長く、英語力も十分な学生はもっとCompetitiveな大学でも大丈夫だと思うが、ここでも相性があると思う。
最近は日本のサッカー選手が海外に飛び立っているが、どのチームが適正なのかは総合的な判断が必要だ。強すぎれば試合にでれない。トップチームのベンチ選手になるのか、中堅チームでスタメンになるのか。監督との相性もあるだろう。大学にも校風の違いがある。これはホームページでは分からないので在校生・卒業生の話を聞くしかない。グルー・バンクロフト基金の活動として、そして子供の2人の大学進学で、過去10年間に50校前後訪問した。大学は本当に年々ハード面でもソフト面でも変遷している。大統領の交代、学長の交代、そしてコロナの影響も大きい。
結論:先輩と相談する。
グルーバンクロフト基金生の留学先
発表されている学費はあくまでも表示価格であって、その表示価格を払る学生はごくわずか。奨学金といってもいろいろ種類があっていわゆるFinancial Aidは基本的にはアメリカ国籍者が優遇されている。また家の年収などをベースに計算される。飛行機の乗客のように同じ便に乗っていても払っている金額はまちまち。全額もいれば無料客もいる。
地域差がある。この数年中西部の人口は減っており、中西部のリベラルアーツの大学は定員を維持するためにいろいろな戦略を立てている。その一つが海外からの学生を増やすこと。ただ東海岸、西海岸の大学と比べて知名度が低いのでより奨学金を出さないと海外からの学生が集まらないことも承知している。私自身も経験したことだが、アジア人の少ない地域で、フレンドリーな環境の方が、アメリカ初心者には適切だと思う。海外経験が長く、英語力も十分な学生はもっとCompetitiveな大学でも大丈夫だと思うが、ここでも相性があると思う。
最近は日本のサッカー選手が海外に飛び立っているが、どのチームが適正なのかは総合的な判断が必要だ。強すぎれば試合にでれない。トップチームのベンチ選手になるのか、中堅チームでスタメンになるのか。監督との相性もあるだろう。大学にも校風の違いがある。これはホームページでは分からないので在校生・卒業生の話を聞くしかない。グルー・バンクロフト基金の活動として、そして子供の2人の大学進学で、過去10年間に50校前後訪問した。大学は本当に年々ハード面でもソフト面でも変遷している。大統領の交代、学長の交代、そしてコロナの影響も大きい。
結論:先輩と相談する。
グルーバンクロフト基金生の留学先
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最近訪問した大学のあくまでも個人的な印象いくつか。ABC順。
卒業生による紹介資料はこちら
Amherst:知る人ぞ知る名門。新島襄。日本人が少ない。サッカー名門校
Barnard: 世界各国の資産家のお嬢様が集まる。
Beloit:シカゴから90分。留学生に対して比較的お金が出る
Bowdoin: アウトドアスポーツ。東海岸の白人中心。留学生が少ない。
BrynMawr: フィラデルフィアの伝統女子大。津田梅子
Brown:セレブの子供がいくリベラルな大学
Carleton:半端なく寒いが、勉強にホットで温かいハートの先生と学生(卒業生談)
University of Chicago:地味。学部の留学生は少ない。大学院は留学生が多い。サッカー強い。
Columbia:マンハッタン。学食まずいが周りに何でもある
Colby:リベラルアーツ大学としてはけた違いの寄付金が集まりつつある。
Claremont:就職向け実践スキル重視
Davidson:是非行きたい南部の名門校。バスケで超有名
DePauw University:よく学びよく遊ぶ。留学生多い。グリーク天国(Fraternity Sorority)
Earlham:留学生多く、小規模で顔なじみ。
Grinnell :Conveniently located between NY and LA。不便さ半端ないがすばらしい環境。留学生多い。資金力。親切なホストファミリー
Hamilton:オープンカリキュラム。好きなことを徹底的に。
Harvard:ボストンの観光名所。Yaleのライバル。お金持ち。
Haverford:日本人少ない。フィラデルフィアの名門。勉強厳しそう。
Harvey Mudd:サイエンスの超エリート校。ポモナの隣。
Kenyon:ポールニューマン。すばらしいキャンパス。サッカー強い。
Knox:マイペースでいられる。反奴隷制主義者の創立。アメリカの入り口。
Lake Forest:シカゴ郊外で、ミシガン湖に沿った高級住宅街の環境
Macalester:アナン国連事務総長の母校。国際的。都市立地。
MIT:いたずら好きのサイエンスっ子
Middlebury:バーモント州の山の中。言語学習で有名。勉強厳しそう。
Monmouth:Knoxのライバル校
Mount Holyoke:最古の女子校。新設のカフェテリアすごい
NYU:一番家賃が高い場所にある大学
Northwestern:ミシガン湖に面したキャンパス。日本人少ない。
Oberlin:まだ行ったことはないが是非行きたい名門校
Pomona:LA郊外。常夏の気候。団結心と正義感あふれる学校
Pitzer:Pomonaのとなり
Princeton:観光名所。母校愛。アマゾン創業者の母校。お金持ち。
Purdue:インデイアナ州立。中国系の学生が3000人。
Scripps:ポモナの隣の女子大
Stanford:名門校。お金持ちなのに、留学生に対して奨学金出にくい。
Smith:スミス軍団?と呼ばれる強い卒業生ネットワークがある。合格すると若手の卒業生が受験生家庭に説得に来る。女学生に生まれ変わって、友達と手をつないで、あのキャンパスで夕日を見ながら歩いてみたくなる。
Swarthmore:やりたい勉強をとことんできるという雰囲気。電車の駅がある
Union:工学専攻が3割のユニークなリベラルアーツ。NYCから3時間
UCBerkeley:アジア系学生が多い。ノーベル賞受賞すると専用駐車場確保
UCLA:スポーツの名門校。日本人少ない。
Vassar:以前は女子大。大山捨松
Wabash:数少ない男子校。チアリーダーも男子。DePauwのライバル校。
Washington Univ.:中西部のハーバードと言われるが未確認
Wellesley:ヒラリーの母校。早朝に人影のないキャンパスで野良犬においかけられたこと以外は夢のような環境。
Wesleyan University:意見を述べる、聞くことに徹底的にトレーニングされる。静かな日本人も意見をいう学生に変身。ウルトラリベラル。
Williams:名門リベラルアーツ校。果てしなく遠い。
Wooster:オハイオ州の田舎町。留学生大歓迎。味のある教育環境
Yale:観光名所。Harvardのライバル。お金持ち。
卒業生による紹介資料はこちら
Amherst:知る人ぞ知る名門。新島襄。日本人が少ない。サッカー名門校
Barnard: 世界各国の資産家のお嬢様が集まる。
Beloit:シカゴから90分。留学生に対して比較的お金が出る
Bowdoin: アウトドアスポーツ。東海岸の白人中心。留学生が少ない。
BrynMawr: フィラデルフィアの伝統女子大。津田梅子
Brown:セレブの子供がいくリベラルな大学
Carleton:半端なく寒いが、勉強にホットで温かいハートの先生と学生(卒業生談)
University of Chicago:地味。学部の留学生は少ない。大学院は留学生が多い。サッカー強い。
Columbia:マンハッタン。学食まずいが周りに何でもある
Colby:リベラルアーツ大学としてはけた違いの寄付金が集まりつつある。
Claremont:就職向け実践スキル重視
Davidson:是非行きたい南部の名門校。バスケで超有名
DePauw University:よく学びよく遊ぶ。留学生多い。グリーク天国(Fraternity Sorority)
Earlham:留学生多く、小規模で顔なじみ。
Grinnell :Conveniently located between NY and LA。不便さ半端ないがすばらしい環境。留学生多い。資金力。親切なホストファミリー
Hamilton:オープンカリキュラム。好きなことを徹底的に。
Harvard:ボストンの観光名所。Yaleのライバル。お金持ち。
Haverford:日本人少ない。フィラデルフィアの名門。勉強厳しそう。
Harvey Mudd:サイエンスの超エリート校。ポモナの隣。
Kenyon:ポールニューマン。すばらしいキャンパス。サッカー強い。
Knox:マイペースでいられる。反奴隷制主義者の創立。アメリカの入り口。
Lake Forest:シカゴ郊外で、ミシガン湖に沿った高級住宅街の環境
Macalester:アナン国連事務総長の母校。国際的。都市立地。
MIT:いたずら好きのサイエンスっ子
Middlebury:バーモント州の山の中。言語学習で有名。勉強厳しそう。
Monmouth:Knoxのライバル校
Mount Holyoke:最古の女子校。新設のカフェテリアすごい
NYU:一番家賃が高い場所にある大学
Northwestern:ミシガン湖に面したキャンパス。日本人少ない。
Oberlin:まだ行ったことはないが是非行きたい名門校
Pomona:LA郊外。常夏の気候。団結心と正義感あふれる学校
Pitzer:Pomonaのとなり
Princeton:観光名所。母校愛。アマゾン創業者の母校。お金持ち。
Purdue:インデイアナ州立。中国系の学生が3000人。
Scripps:ポモナの隣の女子大
Stanford:名門校。お金持ちなのに、留学生に対して奨学金出にくい。
Smith:スミス軍団?と呼ばれる強い卒業生ネットワークがある。合格すると若手の卒業生が受験生家庭に説得に来る。女学生に生まれ変わって、友達と手をつないで、あのキャンパスで夕日を見ながら歩いてみたくなる。
Swarthmore:やりたい勉強をとことんできるという雰囲気。電車の駅がある
Union:工学専攻が3割のユニークなリベラルアーツ。NYCから3時間
UCBerkeley:アジア系学生が多い。ノーベル賞受賞すると専用駐車場確保
UCLA:スポーツの名門校。日本人少ない。
Vassar:以前は女子大。大山捨松
Wabash:数少ない男子校。チアリーダーも男子。DePauwのライバル校。
Washington Univ.:中西部のハーバードと言われるが未確認
Wellesley:ヒラリーの母校。早朝に人影のないキャンパスで野良犬においかけられたこと以外は夢のような環境。
Wesleyan University:意見を述べる、聞くことに徹底的にトレーニングされる。静かな日本人も意見をいう学生に変身。ウルトラリベラル。
Williams:名門リベラルアーツ校。果てしなく遠い。
Wooster:オハイオ州の田舎町。留学生大歓迎。味のある教育環境
Yale:観光名所。Harvardのライバル。お金持ち。