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最近大学訪問して感じることは、International Studentsとアメリカ国内の学生の違い。海外からリベラルアーツ大学に来る学生は、勿論パスポートを持って、色々な選択肢の中からアメリカを選んでいる。より広い視野があり、勉強に対する熱意も高い。ドル高の世界で相当な覚悟でアメリカに来る。アメリカ人とも積極的に交流をしたいと勇んでくる。アメリカの学生はというと、多くの学生は、地元のそれなりの大学ということで入ってくる。奨学金もたっぷりもらっている。パスポートを持っている学生も少ない。海外に対する興味も比較的低い。中西部のリベラルアーツ大学では海外からの学生の比率が2割を超えているところもある。荒っぽい表現だが、モチベーションの高いInternationalとそれほどでもないDomestic。経済的に余裕のあるDomesticと余裕のないInternational。勉強重視のInternationalと遊び重視のDomestic。友人関係もどちらかというとそれぞれのグループ内になりがち。グループワークも別々になりやすい。ぜひこの壁をやぶってほしい。卒業後アメリカに住んでいることもあるが、圧倒的にDomesticの友人との付き合いが深くて感謝している。この壁をやぶるには、課外活動やグリークライフがきっかけになると思う。そこでどういう共通体験をしたかで一生のつきあいになっている。休みはぜひアメリカの友人と一緒にすごして家族と会ってきてほしい。
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