Published on
Picture
2年ぶりの帰国、1週間の滞在で80人ぐらいの人たちと面談した。夜は恵比寿・新宿・渋谷・新宿・渋谷・新宿。あらためてアイスブレークの重要さを感じた。移動や約束の手間はあるけれど、会って飲んで、食べて、語って得られることはPriceless。アイスブレークの方法は、過去一番はずかしかったこと、失敗ストーリーの交換。とても活字にできないことばかりだけれど。2年間で随分変わっている人もいた。またこれからアメリカに渡って変わるだろうという人もいた。今回の面談で多くの人からインプットをもらった。その情報はすでに無意識ハードデスクに蓄積された。多分これから、色々な処でつながってくるだろう。新しい言葉も教えてもらった。「出国子女」=海外で教育を受けた日本人が帰国し、社会の色々な差別に幻滅して、海外に出ていくという。振り返ってみれば私もその一人だった。今出国するのは9割が女性とか。(写真は、今回一番感動した風景。夕方の富士山@逗子。150年前にこのあたりに黒船が来た。今はここに何が来ているのだろう。)