Published on
音楽評論家の岩見祐子さんは、若くて気にいった人に、会いたい人をプレゼントすることを生きがいとしているそうだ。人は歳をとると人との付き合いが変わってくる。所属する組織の立場からも解放される、ましてや恋人としての対象でもなくなる。でも逆に出来ることがある。それは人の紹介である。利害を気にせず紹介できることも増える。若くない人は若い人との接点も減るので、両方から感謝される。岩見さんは初対面の若きYoshikiに誰に会いたいかと聞いたそうだ。そのやりとりから、深いつきあいが始まったという。まさにこれはVenture Capitalistの仕事、いやHuman Capitalistの仕事だと思う。