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大学卒業40年もたつと、退職者もいて、個人差はあるが、時間とお金に余裕が生まれる。そういう二人と日本旅行をした。笑いの連続の1週間だったが、40年たつと人生観、体力、ライフスタイルもまちまちであることがわかる。学生時代の思い出が異文化環境で浮かび上がる。笑いとストレス。インバウンド観光のアレンジの難しさを再認識した、東京、京都、箱根の旅だった。

例をあげよう。
1)中西部のアメリカンは、膝、腰に支障もあって、電車と徒歩移動にストレス。常に飲み物(ダイエットコーラかリポビタン)を持って歩きたがる。ー>常にゴミ箱探しで苦労する。車内やエレベーターで体が触れ合うことを嫌う。
2)レストランで注文の際に、メニューにないものを頼む。これを抜いてくれ、これを余計にいれてくれ。チェーン店では対応してくれない。
3)大浴場に裸で入るなんて無理(見たくもないけど)
4)ドレスコードは無視。派手な色は控えろという場所にはオレンジのセーター
5)スーツケースが届かず、ユニクロにいけば何とかなると思ったがサイズがない。
6)旅館の布団に寝ると起き上がれない、ベッドを欲しがる。

家族旅行とは違う楽しさもあり、ストレスもあった。次はおれもというリクエストが届いている。どうしよう。