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大学で生まれるネットワークの中心人物は先生だと思う。リベラルアーツ大学の先生は本当に面倒見がいい。研究というよりも教育を生きがいとしている。専攻分野のアドバイザーともっと親しくなってほしい。先生学生ということでなくて人間同士のつきあいをしてほしい。一生のつきあいになる。そういう先生は必ず卒業生ともつながりがある。進路に関するつぶやき相手としては最適だ。卒業生はこうした先生に求人の紹介依頼をしているので、先生も常にいい学生はいないか探している。授業の相談だけでなく、趣味の話、日本の話などをしてみてほしい。そのうち先生からベビーシッター、留守番などを頼まれるようになったりする。先生の頭にはネットに出てこない情報がつまっている。
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